これらの猫は譲渡対象ではありません。野良猫として野外で生活していたところを捕獲し、不妊・去勢手術を行った、いわゆる**「地域猫(TNR猫)」**です。耳先のカットが TNR 猫の印です。
人慣れできる猫は新しい飼い主のもとへ譲渡しましたが、それ以外の猫はもとの縄張りに戻し、ボランティアによって餌やりの世話をしながら管理されています。
手術後は、回復のためにオスは通常1泊、メスは3〜7泊預かってからリリースします。すべての猫にノミ駆除薬(通常「レボリューション」「ブロードライン」または「レボリューション プラス」)および抗生物質を投与しています。資金が許す場合には、5種混合ワクチンも接種しています。